OIProgram
OIプログラム説明会開催のお知らせ

電通大オープンキャンパスにてOIプログラムの説明会、相談会を開催します。OIプログラムのカリキュラムや学外ラボワークについて紹介します。企画OIプログラムでは、今年度のOIプログラム履修生を募集しています。また、大学院入試において来年度平成31年度のOIプログラムを志望者を募集しています。基盤理工学専攻修士1年、学部4年生で興味のある方是非参加してください。
14時からはOIプログラム履修生のラボワーク活動報告を開催します。

日時:平成30年7月15日(日)13:30
場所:東6号館201+204号教室

クリックで告知ポスターがご覧になれます。

OIProgram
OIプログラム活動報告会の開催

7月15日のオープンキャンパスでは、OIプログラムの説明会(個別相談)とその後にラボワークの報告会を開催します。OIプログラムの学外ラボワークがどのように行われているのかを是非聞きに来てください。学内からはタイムテーブルがご覧になれます。

学内からはタイムテーブルがご覧になれます。

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[写真] アルマ望遠鏡 © 国立天文台

「アルマ望遠鏡の将来受信機開発研究」
国立天文台(2018年5月-)

アルマ望遠鏡は日米欧が国際協力して建設した世界最大のミリ波・サブミリ波帯の電波干渉計です。 2011年に稼働が始まって以来、惑星系誕生の様子を描き出すなど、これまで人類が見たことのない電波画像を天文学者に提供しています。 国立天文台ではアルマ望遠鏡用受信機を開発してきましたが、すでに2020年から2030年という将来を見据えた受信機開発もスタートしています。 このラボワークでは、国立天文台・先端技術センターにてアルマ望遠鏡の将来受信機開発・研究に参加しています。

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「重力波検出器における量子雑音低減のための周波数依存光スクイージング技術の開発」国立天文台(2017年10月-2018年3月)

重力波研究は2015年にアメリカの重力波検出器LIGOが世界で初めて重力波の検出に成功し、その業績に対して2017年にノーベル賞が授与されました。日本は岐阜県神岡に重力波検出器KAGRAを建設しています。その重力波検出器のプロトタイプTAMA300が三鷹の国立天文台にあります。このラボワークでは、重力波プロジェクト推進室のTAMA300を用いた検出器の感度向上に関する研究に参加しました。

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「強化学習を用いた適応行動に伴う一次視覚野へのトップダウン効果の生成機構」東京農工大学(2017年4月-2017年9月)

本ラボワークでは, 電通大での自身の研究テーマ「視覚認知の神経機構」を解明するシミュレーションに, ラボワーク先の専門とする「強化学習」を取り入れて、従来とは異なる観点から視覚認知現象の解明を行った.

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「ライマンα輝線で探る銀河周辺物質」国立天文台(2016年11月-2017年3月)

宇宙に存在する全ての銀河の周りにはCGM(Circumgalactic medium)と呼ばれるガスが存在していると考えられている. CGMは銀河が物質を外界とどのように循環しているかを理解し, 銀河進化を考える上で重要な研究対象であるが, 薄く広がるガスが散乱する光は微弱であり, その直接検出は困難となっている. 本ラボワークでは, 赤方偏移5.7の時代に着目し, CGMによって散乱されているであろう微弱なライマンα輝線を統計的に捉える事でその存在を検証した.(詳細ページはありません.)

OIProgram
「共鳴散乱ライダー観測における動作環境温度モニター用小型モジュールの開発」国立極地研究所(2016年5月-11月)

国立極地研究所(立川)の宙空圏研究グループに滞在して南極基地での大気観測に関する研究に参加しました。このラボワーク先では, 高度100km前後の中間圏・下部熱圏(Mesosphere and Lower Thermosphere: MLT)領域に存在する金属原子層の大気現象観測をテーマに共鳴散乱ライダー観測による研究を進めていた.観測装置の1つであるレーザー光源は動作環境温度がレーザー発振に大きな影響を与えいると考えていた. そこで, 本ラボワークでは動作環境温度モニター用小型モジュールの開発を行い, レーザー装置内の熱源の特定および温度とレーザー発振の安定性との関係を調べた.(詳細ページはありません.)

これまでのOIプログラムWEBサイト

OIプログラムの以前のWEBサイトはこちらから(Click) OIプログラムは2015年度(平成27年度)から始まった大学院特別教育プログラムです。
2015年度(平成27年度)から2017年度(平成29年度)までの活動は以前のWEBサイトをご覧ください。

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OIプログラム概要

基盤理工学オープンイノベーションプログラム(OIプログラム)は博士後期課程進学志望者を対象とした大学院特別教育プログラムです。プログラムの詳細は[プログラム概要]へ。

平成30年度OIプログラム履修生募集中

今年度は、これからでもOIプログラムに参加できます。 対象は、基盤理工学専攻の博士前期1年生です。基盤理工学専攻のいずれのプログラムに所属していても履修することができます。博士後期課程への進学・学外ラボワークに興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

ラボワーク報告会の開催案内

OIプログラムのラボワーク報告会を開催します。
日時:平成30年7月25日(水)16:15
場所:東6号館204号教室

OIProgram
電通大カリキュラムとOIプログラム

OIプログラムは、大学院進学から始まる大学院特別教育プログラムです。

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OIプログラムカリキュラムの履修モデル

OIプログラムのカリキュラムの特徴は、博士前期課程の必修科目として学外ラボワークを履修することです。

電気通信大学

所在地:調布市

東京農工大学

所在地:小金井市(工学部)

東京外国語大学

所在地:府中市

国立天文台

所在地:三鷹市

情報通信研究機構
NICT

所在地:小金井市

国立極地研究所

所在地:立川市

宇宙航空研究開発機構
JAXA航空技術部門

所在地:調布市

他のラボワーク実施機関も探せます。
お問い合わせ先

OIプログラムの志望やプログラムの詳細の説明を希望する方は Eメールにてご連絡ください。
'contact@oi.es.uec.ac.jp'