OIProgram
2019年度後学期OIプログラム履修生の追加募集案内

基盤理工学専攻の博士前期・後期課程5年一貫カリキュラムの大学院特別プログラム・基盤理工学オープンイノベーションプログラム(OIプログラム, OIP)は、平成31年度後学期のOIプログラム履修生の追加募集を実施します。 今回の追加募集の応募は、2019年(平成31年)4月に大学院博士前期課程に入学した基盤理工学専攻の学生に限ります。本紙裏面の履修志望票に必要事項を記入してOIP担当教員へ電子メール(contact@oi.es.uec.ac.jp)に添付して提出してください。 応募の締め切りは、2019年(令和元年)8月6日(火)とします。応募後1週間以内にOIP担当教員から連絡がなかった場合は、下記連絡先まで問い合わせてください。 履修志望票の受付後に面接試験を実施します。面接試験に合格した場合、OIPの修士・博士一貫制カリキュラムに従って科目を履修し、修了要件として定めた所要の単位を修得します。 OIP履修志望票を希望する学生、本件またはOIP全般への質問・問い合わせはOIP担当教員までお寄せください。
問い合わせ先:contact@oi.es.uec.ac.jp

本募集は終了しました。OIプログラムの履修を希望する学生はOI事務局まで直接問い合わせてください。

OIProgram
OIプログラム履修生募集案内

基盤理⼯学オープンイノベーションプログラム(OIP)は、2019年度のOIプログラム履修生を追加募集しています。OIプログラムの志望、オープンラボワークの履修に関心のある学生は是非お問い合わせください。

クリックで告知ポスターがご覧になれます。

電通大オープンラボ(2019年6月1日)開催

2019年6月1日(土)電通大は大学院オープンラボを開催します。 大学院オープンラボでは、大学院の概要説明、専攻別説明などの説明会の他、実際の研究活動を見学できる研究室公開が行われます。
OIプログラムは東6号館3階ロビーにポスターを掲示します。

OIプログラム博士前期課程論文発表会の案内

平成31年2月8日(金)に今年度博士前期課程を修了予定のOIプログラム生の論文発表会を行います。ご関係の皆様は是非ご出席ください。
また、OIプログラムや学外ラボワークに興味のある学生の参加を歓迎します。
学外の方は、発表のプログラムの詳細はメールにてお問い合わせください。
学内の方は、この枠をクリックすると発表のプログラムを見ることができます。

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平成30年度博士前期課程論文発表会(OIプログラム)

開催日:平成31年(2019年)2月8日(金) 時間:9時10分から11時50分
発表時間:1人30分(口頭発表15分+質疑応答15分)
場所:電気通信大学東6号館3階337教室
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学内MAPはこちら(東6号館-No.13)
OIschool2018
OIスクール(ラボワーク報告会)開催のお知らせ

基盤理工学オープンイノベーションプログラム履修生が取り組んできたラボワークの内容について報告を行います。三大学合同コロキウムの初日午前中に開催地八王子セミナーハウスの別の建物において実施します。ご興味のある方は是非ご参加ください。

日時:平成30年11月3日(土)10:30-13:00
場所:東京都八王子市下柚木 東京都八王子市下柚木1987-1 大学セミナーハウス長期館セミナー室B

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平成30年度博士後期課程中間発表会(2018年9月5日)

基盤理工学専攻の博士後期課程2年生は、 この時期に博士研究の進捗状況をポスター発表します。 専攻内の分野の異なる教員・研究員・研究室の学生さんなどが 発表会に参加していました。 今年度は9月12日(水)にも別の発表者の組が中間発表会を行います。
OIプログラムの第1期生望月和人さん(瀧研究室)も ポスターを使って研究発表を行いました。

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[写真] アルマ望遠鏡 © 国立天文台

「アルマ望遠鏡の将来受信機開発研究」
国立天文台(2018年5月-)

アルマ望遠鏡は日米欧が国際協力して建設した世界最大のミリ波・サブミリ波帯の電波干渉計です。 2011年に稼働が始まって以来、惑星系誕生の様子を描き出すなど、これまで人類が見たことのない電波画像を天文学者に提供しています。 国立天文台ではアルマ望遠鏡用受信機を開発してきましたが、すでに2020年から2030年という将来を見据えた受信機開発もスタートしています。 このラボワークでは、国立天文台・先端技術センターにてアルマ望遠鏡の将来受信機開発・研究に参加しています。

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「重力波検出器における量子雑音低減のための周波数依存光スクイージング技術の開発」国立天文台(2017年10月-2018年3月)

重力波研究は2015年にアメリカの重力波検出器LIGOが世界で初めて重力波の検出に成功し、その業績に対して2017年にノーベル賞が授与されました。日本は岐阜県神岡に重力波検出器KAGRAを建設しています。その重力波検出器のプロトタイプTAMA300が三鷹の国立天文台にあります。このラボワークでは、重力波プロジェクト推進室のTAMA300を用いた検出器の感度向上に関する研究に参加しました。

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「強化学習を用いた適応行動に伴う一次視覚野へのトップダウン効果の生成機構」東京農工大学(2017年4月-2017年9月)

本ラボワークでは, 電通大での自身の研究テーマ「視覚認知の神経機構」を解明するシミュレーションに, ラボワーク先の専門とする「強化学習」を取り入れて、従来とは異なる観点から視覚認知現象の解明を行った.

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「ライマンα輝線で探る銀河周辺物質」国立天文台(2016年11月-2017年3月)

宇宙に存在する全ての銀河の周りにはCGM(Circumgalactic medium)と呼ばれるガスが存在していると考えられている. CGMは銀河が物質を外界とどのように循環しているかを理解し, 銀河進化を考える上で重要な研究対象であるが, 薄く広がるガスが散乱する光は微弱であり, その直接検出は困難となっている. 本ラボワークでは, 赤方偏移5.7の時代に着目し, CGMによって散乱されているであろう微弱なライマンα輝線を統計的に捉える事でその存在を検証した.(詳細ページはありません.)

OIProgram
「共鳴散乱ライダー観測における動作環境温度モニター用小型モジュールの開発」国立極地研究所(2016年5月-11月)

国立極地研究所(立川)の宙空圏研究グループに滞在して南極基地での大気観測に関する研究に参加しました。このラボワーク先では, 高度100km前後の中間圏・下部熱圏(Mesosphere and Lower Thermosphere: MLT)領域に存在する金属原子層の大気現象観測をテーマに共鳴散乱ライダー観測による研究を進めていた.観測装置の1つであるレーザー光源は動作環境温度がレーザー発振に大きな影響を与えいると考えていた. そこで, 本ラボワークでは動作環境温度モニター用小型モジュールの開発を行い, レーザー装置内の熱源の特定および温度とレーザー発振の安定性との関係を調べた.(詳細ページはありません.)

これまでのOIプログラムWEBサイト

OIプログラムの以前のWEBサイトはこちらから(Click) OIプログラムは2015年度(平成27年度)から始まった大学院特別教育プログラムです。
2015年度(平成27年度)から2017年度(平成29年度)までの活動は以前のWEBサイトをご覧ください。

OIProgram
OIプログラム概要

基盤理工学オープンイノベーションプログラム(OIプログラム)は博士後期課程進学志望者を対象とした大学院特別教育プログラムです。プログラムの詳細は[プログラム概要]へ。

OIProgram
電通大カリキュラムとOIプログラム

OIプログラムは、大学院進学から始まる大学院特別教育プログラムです。

ProgramModel
OIプログラムカリキュラムの履修モデル

OIプログラムのカリキュラムの特徴は、博士前期課程の必修科目として学外ラボワークを履修することです。

電気通信大学

所在地:調布市

東京農工大学

所在地:小金井市(工学部)

東京外国語大学

所在地:府中市

国立天文台

所在地:三鷹市

情報通信研究機構
NICT

所在地:小金井市

国立極地研究所

所在地:立川市

宇宙航空研究開発機構
JAXA航空技術部門

所在地:調布市

他のラボワーク実施機関も探せます。
問い合わせ先

OIプログラムの志望やプログラムの詳細の説明を希望する学生は、 電子メールにてお問合せください。
オープンラボワークのみの履修も可能です。ただし、履修までに事前相談が必須です。こちらも電子メールにて連絡をお願いします。
電子メールアドレス:(contact@oi.es.uec.ac.jp)