OIProgram
電通大カリキュラムとOIプログラム

基盤理工学オープンイノベーションプログラム(OIプログラム)は、 電気通信大学の博士後期課程進学を志望する基盤理工学専攻学生を対象とした修士・博士一貫カリキュラムをもつ大学院特別プログラムです。

OIProgram
OIプログラムカリキュラム概要

OIプログラムは基盤理工学専攻で学ぶ全ての学生のうち博士後期課程に進学を希望する学生が志望することができます。基盤理工学専攻の4つの専門プログラム(電子工学プログラム・光工学プログラム・物理工学プログラム・化学生命工学プログラム)のいずれのプログラムで学ぶ学生も志望できます。OIプログラムは、多様な分野を融合する研究展開力を持つ博士人材教育を実践するカリキュラムとして、学外研究機関で実施する滞在型ラボワーク、オープンラボワーク(実験科目)を選択必修科目としています。

ProgramModel
OIプログラムカリキュラムの特徴

OIプログラムの修士・博士一貫カリキュラムの特徴は、選択必修科目のオープンラボワークの履修です。オープンラボワークは、異なる3ヶ所の学外研究グループに滞在してそれぞれに新しい研究テーマを体験しながら研究力を鍛えます。オープンラボワークの取組内容はOIプログラムに関係する学生・教員・研究者の間で共有し、異なる分野の知識・技術を学びます。OIプログラムを通して研究の最先端の現場から実践的に学び、独創的な博士研究者への成長を支援します。(学内アクセスでは履修モデルがご覧になれます。)

OIRequiredCredits
OIプログラムの修了要件

OIプログラムは修士・博士一貫カリキュラムの修了要件が設定されています。OIプログラムの修了要件には通常プログラムの博士後期課程で取得すべき単位も含まれています。OIプログラムの所要単位にはオープンラボワークという学外研究インターンシップ科目を3科目12単位以上修得することが含まれます。また、演習科目としてオープンイノベーションスクールという演習科を2科目2単位以上の修得も含まれます。オープンイノベーションスクールでは、OIラボワークで取り組んだ研究テーマについて発表、質疑応答などをとおして研究に対する理解を深めます。

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オープンラボワーク開講機関(多摩教育研究拠点ネットワーク)

オープンラボワークは、電通大のある東京多摩地区に集まっている 国立研究所・大学等の学外研究機関に実際に滞在して取り組む実験科目です。
近距離を自由に往来できるため、1週間のなかで派遣先と電通大の研究活動を計画的に両立することができます。

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オープンラボワーク開講機関紹介

オープンラボワークを開講する研究機関には、それぞれの専門分野で日本を代表する国立研究所の他、電通大と関わりの深い理系大学東京農工大学と文系大学東京外国語大学があります。

OIプログラム履修者数

基盤理工学専攻のどのプログラムからも履修できます。

所属プログラム別のOIプログラム生数(実績:2019年度4月時点)
 電子工学プログラム2名
 光工学プログラム1名
 物理工学プログラム1名
 化学生命工学プログラム3名

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電通大OIプログラム概念図1(2014年)

光科学・物理学分野の強みを活かした最先端教育研究ネットワーク

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電通大OIプログラム概念図2(2014年)

オープンイノベーション型人材の育成を目指した多摩連携ネットワーク教育研究拠点

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電通大OIプログラム概念図3(2014年)

オープンイノベーションプログラム履修モデル

OIプログラム・オフィスアワー

OIプログラムのカリキュラム・オープンラボワークラボワーク科目等、OIプログラムに関する質問・相談受け付けます。
連絡先電子メールアドレス(contact@oi.es.uec.ac.jp)